アルゼンチンタンゴダンス・四十八願恵太のブログ

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<<   作成日時 : 2007/06/24 21:15   >>

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学生時代もそうだった。
社会人になってもずっと。

この先どうなるんだろ。
今はこうだけど…この先は?

漠然とした不安を常に抱き、
それでも学校を卒業したり、
バイトをしたり、
タンゴに出会って踊ったり。

新しい友人ができたり
古い友人と疎遠になったり。

就職をしたり、恋をしたり、ブエノスアイレスに行ったり。

やがてタンゴのことを第一に考えるようになって、
その場その場を選んできた。

いまを誠実に生きることでしか、
次の展開はないんだとわかってはいる。

だけど不安感が消えないのだ。

その不安感を解消しようとして、
環境を変えてみることも何度かあった。
でもかなしいかな、そこはまた新たな不安を生み出す場所でもあった。




タンゴの大事な仲間と、
おいしいベトナム料理を食べながら話していたところ、
やはり今の仕事・生活・人間関係・将来…といったことに、
当たり前のように不安を感じているようだった。

タンゴを踊ることでこうなりたい!
夢はたくさんあるんだけれども、
その夢に前進するためにいまの環境ってどうなんだろう。
じゃあその夢をかなえたその先にあるものは?

「どんな状況を選んだとしても、不安や悩みは消えないのかもね」

そんなふうにその場の話を結論づけた。



さて、ここまでは自分のなかにすでにある言葉や経験に基づいた考え方だ。

僕はものすごくたくさんの本を読むというわけではないが、
時折活字が恋しくなる。
最近もそうで、
忙しさを理由に本を読んでいなかった。

人間関係と同じように、
自分の発想や行動の傾向ややさしささえも、
マメにケアをしてあげないと、
いつかさびてしまうものなのかもしれない。

みずみずしい感受性も。
いつも近くにいてくれるひとや家族に対するやさしい気持ちも。
タンゴが大好きだと思う気持ちも。

だから、なんだか、自分の考え方を更新したくって、
本を読むことにした(-ー-)b

しかも、とびっきり元気になりたいから、
須藤元気の“幸福論”というエッセイ集をチョイス。
チョイスじゃない。
現在の自分に必要なものというのは、
探さなくても自然に寄ってきたり手にしてしまったりするものなんだ。

呼ばれている。
¥1,700−は高いかもしれないが、
呼ばれているのだから買いました〜。

しばらくはまりそうな予感が…します♪

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